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Face_Icon押忍珍さん

3:16抄
NO制裁、NO日韓関係!

■登録日:2001年11月20日

「富国強猫」
(=猫が幸せな国は強くて豊かで平和)

「脱マ論」 
(=脱マスゴミ世論)
をモットーに、毎日書いてます。

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2019/03/26(火)

No Data

 ▼  投稿日時:2019年03月26日(火)08時49分14秒[日本時間]
 ▼  天候:晴
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
ま、こんなモンか。

測ってない。



●本日のぬこさん画像
 本日のぬこさん画像は、毎度お馴染みになりつつある(笑)、いつもの散歩コースで出会った茶トラさんです。

 ご覧の通り、いつものようにオレの足元に来て目の前で「にゃんころがし」したからナデナデしたんですけど、何故かこの時は、突然ビクッとして逃げ出した茶トラさん。

 いつも通りのナデ具合だったし、ヘンな所を触ったりとかした覚えが全くないので、未だにその理由がわかりません…。




=まだ完成してません=


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各日記終了空間
2019/03/25(月)
そのセリフは、まず吉本を辞めてフリーランスになってから言うんだな。

 ▼  投稿日時:2019年03月25日(月)17時04分01秒[日本時間]
 ▼  天候:晴、のち曇り
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
劣悪。

測ってない。



●本日のぬこさん画像
 本日のぬこさん画像は、今月23日付分にうpった「独り(つーか、1匹(笑))ツーショット」を披露した階段ぬこさん(笑)をピンで撮ったモノです。

 普段、起きてる時の階段さんは警戒してなかなかオレの方を向いてくれないので、この時はココぞとばかりに写真を撮りまくりました(笑)。

●本日のヲタ話
 <その1>
 本日の東スポ発Yahoo!ニュースによると、最近自身のTVでの露出が激減してる(つーか、業界から敬遠されてる(笑))という報道に対し、ウーマンラッシュアワー村本とかいうクズがテメェのツイッターにて
 >おれが選んでる真意の方を聞きにきな。テレビがおれを選ぶのではなく
 >おれがテレビを選ぶ。アホはアホと楽しめばいい。独演会みれば
 >すべてわかる。
 >(後略)
 (改行:原文ママ。カッコ内:押忍珍)

 と反論(?)したそうな。

 ( ´_ゝ`)フーン

 じゃ、そんな口を叩ける程までにどエライ村本様がお【選】びになられた【テレビ】のレギュラー番組が、現在のところ『AKBINGO!』なる日本【テレビ】系の番組ながら全国ネットじゃない深夜番組(実際、オレの地元・徳島唯一の民放局である四国放送も日本【テレビ】系列だが、この番組を放送してない(笑))1本だけ(笑)。
 しかも、それは村本様「個人」としてではなく、あくまでもウーマンラッシュアワーという「コンビ」としてのお仕事(笑)ってのは一体ど〜いうワケなんDEATHか(笑)?

 大体、その番組だって、テメェ自身で取ってきたモンじゃなくマネージャーのおかげでありつけた仕事だろ?
 またテメェの【独演会】だって、吉本興業あればこその仕事だろが。

 それだけに、そのセリフは、まず吉本を辞めてフリーランスになってから言うんだな。

 <その2>
 (昨日から続く)

 以上、長々と述べてきた(笑)が、【真面目そうな若者ら】をして【オウム真理教に】走らせ、ひいては【凶悪犯罪を起こ】させた原因が所謂「戦後民主主義」教育にあり、一方、その【オウム】の自壊を招いたのもまた所謂「戦後民主主義」教育と言えるだけに、だ。

 我が国の未来を担う子供達のために、今こそ所謂「戦後民主主義」教育を改め、「本来あるべき教育」を取り戻せ!
 
 コレが、この話の結論。
 すなわち、【社会全体が共有】すべき「【オウムの教訓】」である。

=押忍珍 3:16=


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各日記終了空間
2019/03/24(日)
そんなに質問したくば、「マトモな質問」をすりゃイイだけの話だろが(笑)。

 ▼  投稿日時:2019年03月25日(月)15時34分17秒[日本時間]
 ▼  天候:晴
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
劣悪。

測ってない。



●本日のP★リーグ
 第12シーズン第3戦(通算第78戦)決勝戦となる本日の『エンターテインメント・ボウリングステージ P★リーグ』(on  BS日テレ)は、寺下智香(画像参照。スコア:231)・松永裕美(182)・大石奈緒(162)による対戦だ。

 ストライクが続かなかった松永。
 そして、ストライクがわずか2つで6フレではファールまで出してしまいすっかりテンションが下がった大石を尻目に、序盤2〜6フレのハンボーン(=4連続ストライク)と終盤8・9フレのダブルが決め手となって、寺下が3度目の優勝を果たした。

 さすが、寺下プロは若手トップクラスの実力の持ち主だけに、松永・大石両プロがフレームを重ねる毎に調子を崩していったのに対し、ノーミスでゲームを終える事はできなかったけど、2人に引きずられる事なく最後までよく投げ抜いた。
 
 にしても、寺下プロといえば、いつも観客席にお父さんが居るのが名物(笑)なんだが、今回は来てなかったのかな?
 
●本日のヲタ話
 <その1>
 聞くところによると、多様な質問をぶつけてその回答から官邸側の見解を多角的に検証する材料を我々日本国民に提供するためにあるべき記者会見の場で連日テメェの意見を延々と述べてから事実に基づかない「質問」(笑)を繰り返す東京新聞記者・望月衣塑子氏(笑)が自身のツイッターで、昨日この日記でネタにしたニューヨークタイムズの記者を名乗る日本人女性記者の質問を取り上げたテメェんとこの新聞記事の画像をうpった上で、
 >23日付 #東京新聞#官邸の質問制限や文書申
 >し入れに#ニューヨーク・タイムズ記者が#
 >菅義偉#官房長官に「特定の記者の質問を遮
 >ったり、政府が快く思わない質問を牽制する
 >意図があるのか」と質問。菅氏「そういうこ
 >とは全くない」と否定。であるならば、2問
 >に制限せず正々堂々と、受けて立つべきだ
 (改行:原文ママ)

 と【菅】【官房長官】を批判したそうな。

 おいおい(笑)。
 【正々堂々と、受けて立つべきだ】って、会見は【記者】風情が【菅】【官房長官】を相手に「議論する場」じゃねーぞ(笑)。
 
 それにな、【菅】【官房長官】は会見の場で控えてもらいたい【質問】の具体例として
 ・事実に基づか【ない】【質問】
 ・(本来の意味での)【質問】と関係【ない】【質問】
 ・自らの意見や主張を長々と繰り返す【質問】
 …を挙げた以上、そんなに【質問】したくば、アンタが【正々堂々と】上記の3つに当てはまら【ない】「マトモな【質問】」をすりゃイイだけの話だろが(笑)。

 <その2>
 (昨日から続く)

 ただ、そんな【オウム】も所詮は我々同様所謂「戦後民主主義」教育の中で育った人間の集団に過ぎないが故に、先の大戦に敗れるまで日本国民が共有していた「(自分の)命以上に大切な価値観」(例:愛国心)を否定した所謂「戦後民主主義」教育の根幹たる「生命第一主義」からくる「我が身可愛さ」を遂に払拭する事は出来なかった。

 《麻原》は【信者】達に苦しい修行を強制し、また一連の【オウム】【犯罪】では実行【犯】達に所謂「ポア」(=相手の魂をより高次元の世界に転生させるために(と称して)行う殺人)の実践を命じておきながら、言ってるテメェは安全地帯から一歩も出ない。
 かように、「「規範」を与える者はその「規範」を身をもって実践しなければならない」という「本来あるべき教育」にとって最も大事で絶対的な条件を果たなかった事で、《麻原》は自らその権威を失墜させた。
 
 そのため、たとえば【井上】のように我々常人の目には強固に【洗脳】されているとしか映らなかった【信者】達も【オウム】の悪行や《麻原》の本性を知るやその【信】仰を捨てたし、また林以下地下鉄【サリン事件】の実行【犯】達もギリギリのところで【オウム】に殉じる事なくテメェの命を取ったから(こういう言い方は犠牲者・被害者およびそのご家族の方々にとって大変失礼極まりない事は重々承知しているが、ココは「言葉のアヤ」としてご理解願った上で敢えて言わせて頂くと)、あの程度の被害で済んだのである。

 (明日に続く)

=押忍珍 3:16=


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各日記終了空間
2019/03/23(土)
こりゃ、「悪の連係プレイ」(笑)と見なす他NENA、もとい、ねぇな(笑)。

 ▼  投稿日時:2019年03月25日(月)13時48分42秒[日本時間]
 ▼  天候:晴れたり曇ったり
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
劣悪。

測ってない。



●本日のぬこさん画像
 本日のぬこさん画像は、今回は相方のタヌキくんが居なかったため、階段ぬこさんによる「独り(つーか1匹(笑))ツーショット」です(笑)。

 にしても、こんな体勢で爆睡してたとは、よっぽど気持ち良かったんでしょうね(笑)。

●本日のヲタ話
 <その1>
 聞くところによると、昨日の記者会見でニューヨークタイムズ(以下、NYT)の記者を名乗る日本人女性記者が、菅義偉官房長官に多様な質問をぶつけてその回答から官邸側の見解を多角的に検証する材料を我々日本国民に提供するためにあるべき記者会見の場で連日テメェの意見を延々と述べてから事実に基づかない「質問」(笑)を繰り返す東京新聞記者・望月衣塑子氏(笑)による「質問」(笑)制限とも取れる申し入れ書を官邸記者クラブ(正しくは、内閣記者会)に提出した件について、それは政府が快く思わない質問を牽制する意図があるのか?と質問。
 
 それを受けた菅官房長官は、以前望月氏にも回答した通り
 ・閣僚が毎日かつ1日に2回も会見を行うのは世界的に見ても我が国だけ
 ・「事実に基づかない質問」、「(本来の意味での)質問と関係ない質問」、
  「自らの意見や主張を長々と繰り返す質問」は控えてもらうよう
  お願いしただけ
 …と全否定すると、その女性記者はアッサリと引き下がった(笑)そうな。

 心ある日本国民ならば皆知ってる通り、NYT東京支局の住所は「東京都中央区築地5丁目3−2」で朝日、もとい、●●(笑)新聞東京本社と同じ。
 すなわち、●●の本社ビル内に存在する(笑)通り●●とはズブズブの関係にある(笑)し、この日記でも幾度となく書いてきた通り、デモまでして望月氏擁護の姿勢を露にした新聞労連(正しくは、日本新聞労働組合連合)の委員長(=トップ)・南彰氏は●●記者だけに、こりゃ、誰がど〜贔屓目に見ても、
 ”(望月氏に対する政府の対応は)海外のメディアからも批判されている”
 として菅官房長官(ひいては、安倍総理)バッシングの材料として有効利用(つーか、悪用)すべく、事前に●●の人間がNYTに余計な知恵をつけた上で質問させた「悪の連係プレイ」(笑)と見なす他NENA、もとい、ねぇな(笑)。

 <その2>
 (昨日から続く)

 さすが、今も語り継がれる劇作家・詩人だけあって、寺山修司は『ポケットに名言を』(角川文庫)の中で映画『燃えよドラゴン』におけるブルース・リーの名セリフ
 ”Don't think, feel !”
 を
 ”頭で考えるな、肌で摑め”
 と訳してたが、【信者】(【井上】や林がそうだったように、特に古参【信者】)達には修行によって確かに《肌で摑》んだモノがあった。
 今から思えば、我々常人には荒唐無稽としか思えない【オウム】の主張を彼奴らが自信満々にホザいてた根拠はココにあったワケだ。
 そして、それを軽く見ていたのが我々の失敗だった。

 とまれ、《麻原》は「父権」(=父としての権限)をもって【信者】達に【オウム】の教義と苦しい修行を強制する事で「規範」を与える一方、その修行の成果を実感した【信者】達に達成感を与えた事で彼らに「入【信】前の自分」とは違う、ジャン・ジャック・ルソーが言うところの「第二の誕生」(たとえるならば、「川浜一のワル」と呼ばれて皆から恐れられた大木大介が川浜高校ラグビー部監督・滝沢賢治監督と出会った事でラグビーを始め、苦しい練習の日々や親友・イソップ(本名:奥寺浩)との悲しい別れなどを乗り越え、卒業する頃には真人間に生まれ変わったようなモン(笑))をもたらした。

 かように、【オウム】による【凶悪犯罪】やその教義に対する評価についてはココでは別問題の話ゆえ置いとくとして、《麻原》は「本来あるべき教育」を実践し、またそれをかなりの部分成功させたと言える(が、最終的には何故それに失敗したのか?の理由は後で述べる)。
 
 それだけに、もしも所謂「戦後民主主義」教育が【若者】達に「第二の誕生」をもたらす「本来あるべき教育」であったなら、そもそも【真面目そうな若者ら】が【オウム真理教に魅せられ】ること自体なかったのである。

 (明日に続く)

=押忍珍 3:16=


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各日記終了空間
2019/03/22(金)
猫ってさ、「デジャヴ」という感覚を持ってるモンなの(笑)?

 ▼  投稿日時:2019年03月25日(月)14時48分49秒[日本時間]
 ▼  天候:曇り
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
劣悪。

測ってない。



●本日のぬこさん画像
 本日のぬこさん画像は、またまた「猫神さん」こと王子神社の看板猫の一員(つーか、1匹)であるふくちゃん・イン・ザ・猫ちぐら(笑)です。

 ただ、残念な事にこの写真では影で見づらいですが、今回はお日様がまぶしかったらしく、前足で目隠しした状態で爆睡のふくちゃんでした(笑)。

●今週の猫ピッチャー
 今週の『猫ピッチャー』(そにしけんじ:作・画)は、シマシマケープ(元ネタはモチロン、広島)戦。

 試合終盤、1塁に同点のランナーを抱えたミー太郎は牽制球を放ち大きくリードを取っていたランナーを1〜2塁間に挟み撃ちとするも、相手は驚異的な粘りを見せ、タッチアウトになるどころか逆に2塁に進んでみせた。

 この結果にガッカリのニャイアンツ守備陣。
 その時、ミー太郎の脳裏に浮かんだモノとは…というお話。

 前回のオフの夜に出かけた猫集会に1匹のネズミが迷い込み、ミーちゃんを含む猫5匹がかりで捕まえようとしたものの、まんまと逃げられられてしまった事があった。
 その事を思い出したミーちゃんは、アレはこのプレーのデジャヴだったのかと更にガッカリする…というオチなんだが、だ。

 猫ってさ、「デジャヴ」という感覚を持ってるモンなの(笑)?

●本日のヲタ話
 <その1>
 (昨日から続く)

 にしても、その主張自体は実にハラ立たしい(実際にコレを実行したし、また(ごく一部を除く)他のマスゴミも●●に追従してコレを実行したから、尚の事ハラ立たしい(笑))けど、あくまでも「自分の言葉」で明確に「【皇室報道】での【敬称や敬語】廃止」の意思を表明した四半世紀前の●●社説子に比べて、だ。

 「借りモノの言葉」に頼って論を進め、かつ予想される我々【日本】国民からの猛反発をかわすべく前もって
 ”【もちろん元号という日本独自の時の呼び方があってもいい】”
 と言う事である種の「保険」をかけながら「【元号】の廃止」を呼びかけた…。
 この社説子の根性のなさときたら、ど〜よ(笑)?

 さしもの●●嫌いのオレ(笑)ですら、
 ”先輩を見習え!”
 と言いたくなっちゃうぜ(笑)。

 <その2>
 (昨日から続く)

 【オウム】の修行の成果と聞けば、まず思い出すのがあの「空中浮遊」。
 静止画でさえ別にスゴいとも思わなかったのに、【信者】達がアグラをかいた状態で必死にピョンピョン飛び跳ねてた(笑)あの様子を見れば、「空中浮遊」を。
 ひいては、【オウム】自体をバカにするなと言うほうがムリ(笑)だろう。
 
 しかし、最近『オウム死刑囚魂の遍歴――井上嘉浩 すべての罪はわが身にあり』(門田隆将:著。PHP研究所)という本を読んだオレは、コレまでの認識を改めた。
 
 何故ならば、この本はタイトル通り【オウム】最高【幹部】の1人・【井上嘉浩】の手記をもとにその人生を追ったノンフィクションだが、ココに書かれている【井上】が高校時分に【オウム】の修行によって経験した神秘体験が、驚く事に地下鉄【サリン事件】の実行【犯】ながら【死刑】を免れた元【信者】・林郁夫による手記『オウムと私』(文春文庫)の中に記されていた林が経験したのとほぼ共通。
 当時(=昭和末期)両者はまだ一介の在家【信者】でしかなかったが故に、その神秘体験は後年【教】【団】内で当たり前のように行われていた薬物で人工的に起こしたモノではない(ハズだ)からだ(と、いう事は…?)。

 で、高校卒業後出家した【井上】は更に死ぬほど苦しい修行(って、実際死人も出た。宗教法人格取得のためにその事実を隠蔽したのが【オウム】が暴走するキッカケとなる)に明け暮れ、ある時、米国での布教活動のためにまだ10代ながらNYでその成果の一端を披露する事になるが、コレが、ナンボ大道芸まがい(笑)とはいえ、我々常人は言うに及ばず【オウム】の高弟ですらヘタすりゃ命を落としかねない危険なモノ。
 
 だが、コレを見事に成功させた【井上】はそれ以降《麻原》のお気に入りとなり、先輩【幹部信者ら】からも一目置かれる存在となるんだけど、そこから先の話はココでは関係ないので割愛する(笑)。

 (明日に続く)
 
=押忍珍 3:16=


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各日記終了空間
2019/03/21(木)
誰がど〜贔屓目に見ても、コレは「元号の廃止」を呼びかけたモノ(笑)。

 ▼  投稿日時:2019年03月22日(金)18時55分16秒[日本時間]
 ▼  天候:晴、のち曇り
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
ま、こんなモンか。

測ってない。



●本日のぬこさん画像
 本日のぬこさん画像は、毎度お馴染みの図書にゃんです。

 雨の日には、さすがに普段寝床にしている植え込みの中には居られないので、大抵の場合、図書館の入り口付近にあるこの自動販売機の上に鎮座ましましている図書にゃんであります(笑)。

●本日のヲタ話
 <その1>
 今日に始まった事ではない(笑)が、本日の『「改元」を考える 時はだれのものなのか』なる朝日、もとい、●●(笑)社説も全くの噴飯モノだ(笑)。

 コレは、
 >もうすぐ新たな元号が発表される

 のを前に、アレクサンドル・ソルジェニーツィンに渡辺清なる作家。
 はたまた、黒田三郎なる詩人の言葉を引き合いに出して
 >「平成」といった元号による時の区切りに、どんな意味があるのだろうか。
 >そもそも時とはいったい何なのか。
 >誰かが時代を決める、あるいは、ある歳月に呼び名が付けられることを、
 >どう受け止めればいいのだろうか

 と問うたモノ。

 …って、旧ソ連の政治体制を。
 すなわち、共産主義体制を批判して迫害を受けたノーベル賞作家のソルジェニーツィンはともかく、他の2人は我々カタギの日本国民にはまず馴染みがない御仁(笑)。
 
 とはいえ、今日びネットってモンがあるんだから、ググってみたら明らかに「そっち系」の人(笑)なのがまるわかり(笑)故に、ナンボ社説子が「第三者」ヅラして
 >もちろん元号という日本独自の時の呼び方があってもいい。
 >ただ同時に、多種多様な時の流れを心得る、
 >しなやかで複眼的な思考を大切にしたい。
 >時を過ごし、刻む自由はいつも、自分だけのものだから
 (以上、前掲社説より。改行:押忍珍)

 とかホザいたところで、誰がど〜贔屓目に見ても、所詮コレは今年5月の御世代わりを機に「【元号】の廃止」を呼びかけたモノ(笑)でしかない。

 そう。
 心ある【日本】国民ならば皆正しく記憶している通り、平成5(1993)年6月9日の皇太子殿下ご成婚を控えた同年同月6日付『「さん」が「さま」になる日』なる社説にて
 >(前略)、皇室報道では、まだ敬称や敬語が多過ぎる、と感じることが少なくない。
 >(中略)、そこに、敬意さえ表しておけば問題はなかろうといった、
 >報道する側の安易な意識が表れてはいないだろうか

 などと問いかけ、
 >まずは「皇室は敬語」といった条件反射的な思考を改めるところから
 >始める必要がある
 (以上、前掲社説より。改行・カッコ内:押忍珍)

 と宣言し、実際に●●の【皇室報道】において天皇・皇后両陛下および【皇】族方への【敬称や敬語】を廃止しくさったように、な(笑)。

 (このネタ、明日に続く)

 <その2>
 (昨日から続く)

 《麻原》は、そんな【若者】達や【社会】人達の鬱屈した思いに【オウム】の教義という「明確な答え」を提示し、コレに従う事だけが唯一の「正解」としてそれを「強制」する事で、アノミーに陥って久しい【信者】達が欲して止まなかったモノを。
 すなわち、「規範」を与えた。
 
 所謂「戦後民主主義」教育のもとで育った我々日本国民の大多数は、多かれ少なかれ「受験《勉強》」というモノを経験してるから、実【社会】では「正解」(と思われる解決策)がいくつもあったり、逆に「正解」自体が存在しない(場合でも解決しなければならない)問題なんてナンボでもあるのに、
 ・「問題」には、必ず「正解」がある
 ・「正解」は、必ず「1つ」しかない
 …と刷り込まれてきた。
 
 それ故に、「受験《勉強》」がよくできる(できた)人間ほどそういう「問題」に直面した時に茫然自失となり、「たった1つの正解」を示してくれる【オウム真理教に魅せられ】たのもムリからぬ話ではある。

 とはいえ、それだけならば凡百の【カルト】宗【教】と同じだけに、真っ当な宗【教】的知識をもって説得すれば、まだ【信者】達の目を覚まさせる余地はあった。

 が、【オウム】の場合、困った事に【信者】達が修行を通じて身につけた(事になってる)超能力とか神秘体験といったモノを軽視するワケにはいかない。

 (明日に続く)

=押忍珍 3:16=


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各日記終了空間
2019/03/20(水)
「オウムの教訓」、また実にココに存す。

 ▼  投稿日時:2019年03月21日(木)06時21分04秒[日本時間]
 ▼  天候:晴れたり曇ったり
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
ま、こんなモンか。

測ってない。



●本日のぬこさん画像
 本日のぬこさん画像は、いつもの散歩コースの途中にあるSL公園にてかったるそ〜に横たわってた(笑)バットにゃんです。

 いつものように
 ”エサくれ〜”
 と言わんばかりにオレのほうに寄ってこなかったからには、おそらく、既にエサをもらった後なんでしょうね(笑)。

●本日のヲタ話
 心ある日本国民ならば皆正しく記憶している通り、本日3月20日は、あの宗教を騙ったテロ組織・オウム真理教による地下鉄サリン事件が発生した日。

 あのヒトラーですら使用を禁じたサリンを用いてのテロだけに、平成や戦後はおろか20世紀全体の歴史を振り返っても特筆大書されるべき大事件にして「負の記憶」であるが、本日の全国紙朝刊の中でコレをネタに社説を掲げたのは唯一産経のみ。
 またぞろ、マスゴミがよく持ち出す
 ”(戦争や事件や災害などの)記憶を風化させない”
 とのセリフが所詮はテメェらの「ご都合主義」で抜かしてるだけでしかない事を、自称「国民の代表」たるマスゴミ(笑)が自ら証明した格好だ。

 ま、それはさておき(笑)、
 >ごく普通の、真面目そうな若者らが、なぜオウム真理教に魅せられ、
 >凶悪犯罪を起こすに至ったのか。
 >事件の教訓を社会全体が共有し、語り継ぐことが大切だ

 という『サリン事件24年 風化させぬ努力続けよう』との産経社説だが、まずは
 >教祖や幹部信者らはテレビへの生出演を繰り返し、新聞の取材を受けた。
 >彼らの言い分を垂れ流すことが報道といえたか。
 >メディアもまた、カルト集団との距離感が問われた

 として、地下鉄【サリン事件】発生以降の【オウム】【報道】におけるマスゴミの責任(つーか、無責任(笑))を指摘したところについては大いに評価できる。

 しかし、
 >ニュージーランドでは白人至上主義の狂信的な若者が銃を乱射した

 と今月15日(現地時間)に発生した【ニュージーランドで】の【銃】【乱射】事件に言及し
 >若者は絶えず、カルトや洗脳の危険にさらされている。
 >オウムの教訓を胸に刻み、再犯防止の糧としなくてはならない
 (以上、前掲社説より。改行:押忍珍)

 とシメた、この部分が頂けない。
 
 何故ならば、他ならぬ社説子からして【社会全体が共有】すべき「【オウムの教訓】」を【胸に刻】んでない事を自ら露呈しているからだ(笑)。

 では、「【オウムの教訓】」とは何ぞや?
 
 あの当時、マスゴミは軒並み高学歴であった事をもって【オウム】の【幹部】連中を「エリート」呼ばわりし、
 ”何故あんな「エリート」達が、
  麻原彰晃(本名:松本智津夫)の如きペテン野郎に引っかかったのか?”
 と不思議がってたが、むしろ【幹部】連中の存在こそが
 ・愛国心の否定と受験戦争による子供達の。
  否。
  【社会】全体のアノミー(=「無連帯、無規範」の意味)化
 ・宗教をタブー視した事による道徳心の欠如と「宗教オンチ」
 …をもたらした所謂「戦後民主主義」教育が【真面目そうな若者ら】をして【オウム真理教に】走らせ、ひいては【凶悪犯罪を起こ】した事を完全に証明した。
 「【オウムの教訓】」(の1つ)、また実にココに存す、である。

 所謂「戦後民主主義」教育は、子供達に「やってイイ事と悪い事」の区別を。
 すなわち、「規範意識」を与える役割の親(特に、父親)が「一番イイ事」だとして子供達に叩き込むべき「最高規範」を、たとえば
 ”世間様に迷惑をかけるな”
 とか
 ”困っている人には親切にしようね”
 とかいった「道徳的」なモノではなく、
 ”(イイ学校に入学・イイ会社に就職するために)勉強しろ”
 という「利己的」なモノに変えてしまった。
 
 そんな親の言いつけを守って《勉強》がよくできるようになったはイイものの、今度は「自分以外は皆敵」状態の受験戦争に突入だ。
 そこで勝ち抜けば勝ち抜くほど、子供達は他人や【社会】と連帯感を持てず、「いま自分がエライのは全て自分のおかげ」だと自惚れる一方で、自分がこの世に存在する事に自信が持てない精神的な不安を抱え込んでしまった。

 (このネタ、明日に続く)

=押忍珍 3:16=


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