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Face_Icon押忍珍さん

3:16抄
We are not your kind !

■登録日:2001年11月20日

「富国強猫」
(=猫が幸せな国は強くて豊かで平和)

「脱マ論」 
(=脱マスゴミ世論)
をモットーに、毎日書いてます。

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2019/05/20(月)

ホンマにその気があるならこんな妄言ホザいてねぇで、現行憲法改正に賛成しろ!

 ▼  投稿日時:2019年05月22日(水)13時48分24秒[日本時間]
 ▼  天候:雨
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
ま、こんなモンか。

測ってない。



●本日のぬこさん画像
 本日のぬこさん画像は、久しぶりにローさんです。

 実はこの時、原チャリでローさんが居るコンビ二駐車場の前の道路の反対車線を走ってたのですが、移動中しばらくご無沙汰だったローさんの姿を確認したので、わざわざUターンしてコンビ二に戻ってからこの写真を撮りました(笑)。

●本日のヲタ話
 聞くところによると、立憲民主党の衆議院議員・山崎誠氏とかいう人物が自身のツイッターにて
 >自衛官の皆様に接するたびに思う。自衛隊の
 >海外派遣について提案。自衛隊を海外に派遣
 >する際には、総理大臣を含む全国会議員から
 >くじ引きで選ばれた5名の議員が最前線の任
 >務に同行すること。当然、自衛官の皆さんと
 >同じ立場で参加、警護などの対象とはしな
 >い。自衛官の皆様の活動に政治が責任を持
 >つ
 (改行:原文ママ)

 と発言。
 コレに対し、ネット民から批判の声が上がっているそうな。

 そりゃ、そーじゃ(←オーキド博士(つーか、故・石塚運昇さん)の声で読もう)。

 まずもって、もはや心ある日本国民ならずとも誰もが皆正しく記憶している通り、「【政治】主導」という言葉を履き違えて【総理大臣】が現場の【最前線】に乗り込み直接陣頭指揮を取ったところでロクな結果をもたらさない【こと】は、東日本大震災に伴う福島第1原発事故の「下手人」が。
 すなわち、時の【総理大臣】であった管(…って、今も尚コイツが【総理】だった【こと】を認めたくないが)と民主党政権が完全に証明済み(笑)だから。

 次いで、【国会議員】が【海外派遣】先での【活動】に【自衛官の皆さんと同じ立場で参加】すんのを是と【する】とか、軍隊(我が国では【自衛隊】)には軍隊の。
 【政治】には【政治】の領分とそれに伴う責任がある【こと】をわきまえ、それを徹底する【こと】で軍事行動に制限をかける「シヴィリアン・コントロール」の本質を無視した、【政治】家にあるまじき愚論にして暴論だから。

 そして何より、その前提として【海外派遣】はモチロン、【自衛隊の】【活動】そのものを「ビンボー【くじ】」と捉えているからこそ、
 ”【くじ引きで選ばれた5名の議員が最前線の任務に同行】しろ”
 とかいう妄言を恬として恥じる【こと】なくホザける。
 故に、コレは【自衛隊】および【自衛官】を見下した発言でしかない【こと】は明らかだからである。

 大体、ホンマに【自衛官の皆様の活動に政治が責任を持つ】気があるならこんな妄言ホザいてねぇで、【自衛隊】を「正規の軍【隊】」と規定する【こと】で【海外派遣に】おけるバカげた制約を取っ払う【こと】が出来る(他国の軍【隊】が「ネガティヴリスト」(=「コレだけはやっちゃイカン」という【こと】以外は何をやってもイイ…とする行動基準)なのに対し、我が【自衛隊】は「警察予備【隊】」から出発したという生まれの不幸があるだけに、警察同様「ポジティヴリスト」(=「コレだけは絶対に守らなきゃイカン」という【こと】以外は許されない…とする行動基準)で縛られているから)、現行憲法改正に賛成しろ!
 
=押忍珍 3:16=


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各日記終了空間
2019/05/19(日)
同じ男だからこそ、やはり、元夫のほうが悪いと見なさざるを得ない。

 ▼  投稿日時:2019年05月21日(火)14時50分16秒[日本時間]
 ▼  天候:曇り
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
劣悪。

測ってない。



●本日のぬこさん画像
 本日のぬこさん画像は、またぞろ県立図書館の駐輪場で遭遇したサビさんです。

 以前出会った時もこの時も若干雨降ってましたから、このサビさんも「レインにゃん」の資格がありますね(笑)。

●本日のヲタ話
 <その1>
 未だにブラウン管のTVを使ってるが故に地デジ完全移行で地上波が観られなくなってから、特に芸能ネタに関してはすっかり疎くなってしまったが、それでも、まだ地上波が映る時にその結婚が島田紳助氏の番組の中で発表されたのを再放送か何かで観て知ってただけに、本日のスポニチアネックス等発Yahoo!ニュースで報じられたタレント・磯野貴理子氏と24歳も年下の夫(以下、元夫)との離婚話には驚いた。

 その理由の1つが、元夫が
 ”自分の子供が欲しい”
 と言い出したこと。
 
 テメェがプロポーズした時点で2人の間に子供が出来るとか事実上絶望的なのはわかってたハズなのに、それを覚悟の上で結婚を決意したのではないのか。
 なのに、元夫が今になってそういう事を言い出すとは、外に女を作っててその女のほうに気持ちが移った…のではないかと勘繰ってしまう。

 それだけに、ナンボ離婚も交通事故とかと同じで一方だけに100パー原因がある…という事はないに等しいから、実際には磯野氏のほうにも離婚を考えさせるだけの問題があったかもしれないとはいえ、こんだけトシの離れた女房に対して「タブー」とも言える言葉を発したが故に、同じ男としても。
 否。
 同じ男だからこそ、やはり、元夫のほうが悪いと見なさざるを得ない。

 <その2>
 改めて言うまでもない話だが、映画『空母いぶき』(原作:かわぐちかいじ。監督:若松節朗)なる映画に総理役で出演した佐藤浩市氏によるインタヴュー記事が批難を浴びる事となったその原因は、佐藤氏を擁護する側が振りかざす「政権批判」ゆえなどではなく、安倍総理を始め全国に約18万人居るとされる潰瘍性大腸炎を患った人達を揶揄するかのような「原作にはない設定」をムリヤリ佐藤氏がネジ込んだところにあるのは言を待たない。

 ところが聞くところによると、「こんな人達」(© 安倍晋三)が「アベ政治を許さない」あまり、あろう事か潰瘍性大腸炎の患者会の事務局に電話攻勢・メール攻撃をかけてその業務を妨害するという暴挙に出てるそうな。

 心ある日本国民ならずとも誰もが皆正しく理解している通り、テメェらが「アベ政治を許さない」のは勝手だが、しかしだからといって(←●●用語)、安倍総理と同じ病気を抱えている人達を標的にしてイヤがらせするとは、まさしくユダヤ人を敵視するあまり遂にはその「最終的解決」を。
 すなわち、「ホロコースト」(=ユダヤ人大量虐殺)を実行したナチス・ドイツと同じ。

 こんな連中が「平和」やら「人権」やらを振りかざして安倍内閣のみならず、我が国そのものを貶めているのである。
 だからこそ、我々日本国民は「こんな人達」(© 安倍晋三)による「全体主義」に反対せねばならない。

=押忍珍 3:16=


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各日記終了空間
2019/05/18(土)
1人だけ実年齢を隠したら、却って迷惑するだろ(笑)。

 ▼  投稿日時:2019年05月21日(火)14時07分45秒[日本時間]
 ▼  天候:曇り
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
良い。

測ってない。



●本日のP★リーグ
 第13シーズン第1戦(通算第79戦)準決勝第1戦となる本日の『エンターテインメント・ボウリングステージ P★リーグ』(on  BS日テレ)は、小池沙紀(スコア:223)・大仲純怜(184)・名和秋(164。画像参照)による対戦だ。

 序盤にして3人ともオープンを出したものの、そこから立ち直って5フレから5連続ストライクを叩き出した小池が、約2年ぶりの決勝進出。
 一方、注目の大仲は、2フレを除く偶数フレームではストライクを出したのにそれを続ける事ができず、ワイルドカードでの決勝進出は期待できそうにないスコアに終わった。

 そして名和は、結果的にストライクは5フレと最終10フレ第3投でのわずか2つ。
 コレでは、名和ならずともキレて当然だ(笑)。

 にしても、ナンボ番組的には「ヴェテランvs若手」という構図にすんのがわかりやすいとはいえ、だ。
 小池・大仲両プロの実年齢は明かした(ちなみに、前者は27、後者は24歳)のに名和さんのだけスルーしたら、逆にその実年齢にヘンな関心を持たれてしまうから、却って名和さんが迷惑するだろ(笑)。
 
●本日のヲタ話
 聞くところによると、国民民主党の小沢一郎氏は今月14日放送のBS-TBSのTVショーにて民主党政権が3年3ヶ月で終わった事について触れ、
 ”期待を裏切った。
  「過ちは繰り返さないから、もう一度信頼して下さい」
  そう言う以外ない”
 と述べたそうな。

 …って、何だよ、このいかにも経営破綻が発覚して顧客が
 ”カネ返せ!”
 とばかりに詰め寄る中で平身低頭言い訳する投資商法グループ(例:かつてのお仲間だった海江田万里氏が広告塔を務めた安愚楽牧場(笑))の社長みてぇな発言は(笑)。

 大体、この言い草。
 あのルーピー鳩山の
 ”トラスト・ミー”
 を彷彿とさせるセリフだけに、きたる参院選を前にこんな事ホザいたら逆効果(笑)。

 否。
 いやしくも我が国の「主権者」でありながら、民主党とその「共犯者」たるマスゴミの口車に乗ってまんまと政権をくれてやったら自民党にお灸を据えるどころか我々日本国民が火ダルマになった《過ち》を思い出させてくれたから、むしろ我々有権者にとっては朗報か(笑)。

=押忍珍 3:16=


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各日記終了空間
2019/05/17(金)
そんな「絵空事」「お花畑」につきあうだけの時間的・金銭的余裕を、我々日本国民は持ち合わせてはいない。

 ▼  投稿日時:2019年05月19日(日)08時09分31秒[日本時間]
 ▼  天候:晴
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
良い。

測ってない。



●本日のぬこさん画像
 本日のぬこさん画像は、毎度お馴染み階段ぬこさん(画像手前)&タヌキくん(同奥)のツーショットです。

 いつも通りお淑やかに寝てるタヌキくんに対し、またぞろ大胆な寝相の階段さん(笑)。
 ホンマは、タヌキくんのほうがオスで、階段さんのほうがメスなんですが…(笑)。

●今週の猫ピッチャー
 今週の『猫ピッチャー』(そにしけんじ:作・画)は、たまにある「みんなのうた」風の回。

 今回の歌のタイトルは『手と手と手』で、ミー太郎の手(つーか、足)は肉球でぷにぷになのに対し、俺達の手はマメでゴリゴリだというニャイアンツ打撃陣。
 それはモチロン、普段の練習(=素振り千回)でそうなったモノだが、それを聞いた次の練習時にミー太郎は素振りを始める。

 すると、投手は手にマメができると投げられなくなるとして、手を大切にすべきと言うニャイアンツ投手陣。
 
 (マメで)ゴリゴリの手はバッターの誇り。
 マメのない手はピッチャーの証。
 そして、ぷにぷにの手(つーか、以下略)は皆の癒しであるとして、
 ”いろんな手と手と手(つーか、以下略)が野球を作っているんだよ”
 と歌ではいうものの…というお話。

 最後のコマで、ミーちゃんは自分の手(つーか、以下略)をじっと見ながら怪訝そうな表情を浮かべる…というのがオチなんだが、この解釈は難しいな。
 プロ野球選手として《手》(つーか、以下略)にマメがあるほうがイイのかないほうがイイのか…と迷ってるようにも見えるし、その歌の言わんとするところに
 ”それでイイのかよ?”
 とツッ込んでるようにも見えるし。

 それだけに、今回はスカッとしない話だったな。

●本日のヲタ話
 聞くところによると、総理役で出演の佐藤浩市氏によるインタヴュー記事における「安倍総理揶揄」説をめぐる騒動で、公開前にして早くもミソをつけた格好の映画『空母いぶき』(笑)。
 その監督である若松節朗氏は演技プランとして、佐藤氏のみならず主人公からコンビ二店員役の人に至るまで、出演者全員に
 ”戦闘を避けるにはどうしたらイイか”
 という事を考えて演じてもらったそうな。

 いやはや…。
 あまりにもモノの道理というモンをわきまえぬ若松氏に、開いた口が塞がらない。

 というのも、ちょうど自身のツイッターにていち早く佐藤氏を批判し、またこの映画を観ないと宣言したベストセラー作家・百田尚樹氏がデビュー作『永遠の0』(講談社文庫)で《戦闘》中片腕を失った元零《戦》パイロットに
 >(前略)。
 >戦場に出れば、目の前の敵を討つ。それが兵士の務めだ。
 >和平や停戦は政治家の仕事だ。(後略)
 (前掲書、32頁。改行・カッコ内:押忍珍)

 と語らせた通り、
 ”《戦闘を避けるにはどうしたらイイか》”
 というのは、あくまでも「【政治家の仕事】」だからである。

 この日記でも幾度となく書いてきた通り、「敵の過小評価」は死亡フラグ。
 第一次世界大【戦】後、その反省から誰もが皆《戦闘を避ける》事を考えれば【戦】争は起きない…として【戦】争という「敵」を過小評価したためにヒトラーの台頭を許し、結果、第二次世界大【戦】という更なる悲劇をもたらしたではないか。

 それだけに、佐藤氏を始め【政治家】役の役者さん達に対してなら《イイ》が、空母いぶき乗組員の。
 そして、市井の人の役の役者さん達にまでこういう考え方のもとで演技させてるようでは、その【戦】争という「敵」の過小評価のせいで、この映画が原作を知る人達はモチロンのこと、原作を知らない人達からも「絵空事」や「お花畑」呼ばわりで敬遠されるは必定。

 何故ならば、既に我が国は「人権蹂躙国家」にして紛う事なき「軍国主義国家」である中国がいつ何時その汚らしい領土的野心から我が国固有の領土・尖閣諸島を侵略するかわからん脅威に晒されている。
 それなのに、そんな現実とも。
 いわんや、原作とも無縁の話(=こんな中国が、逆に国連軍の一員として我が国を助ける…というオチらしい(笑))につきあうだけの時間的・金銭的余裕を、我々日本国民は持ち合わせてはいないからである(笑)。

=押忍珍 3:16=


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各日記終了空間
2019/05/16(木)
その意味で、佐藤氏は自ら「プロ失格」の烙印を押したと言えよう。

 ▼  投稿日時:2019年05月16日(木)19時00分00秒[日本時間]
 ▼  天候:晴
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
ま、こんなモンか。

測ってない。



●本日のぬこさん画像
 本日のぬこさん画像は、「ニューキッズ・オン・ザ・ブロック」(懐!)ならぬ「マロン・オン・ザ・ブロック(塀)」です(笑)。

 高い所に居るせいか、普段以上にエラそ〜に見えます(笑)。

●本日のヲタ話
 聞くところによると、爆笑問題の太田光が自身のラジオ番組の中で俳優・佐藤浩市氏が出演した映画の中における「安倍総理揶揄」問題を取り上げ、
 ”またうるさいね、あの親父達は。
  佐藤さんがちょこっと言った事をヘンな風に自分なりに解釈してさ、
  ギャーギャー騒ぐんだな。
  あの辺のアレは何なんだろうね。
  高須(克弥)院長もそうだけどさ、幻冬舎の見城(徹)さんとか”
 ”安倍さんも迷惑だろうね、あんなバカな連中が自分の味方で。
  安倍さんもかわいそうだよな。
  大体、口が悪いんだよ、百田って野郎は!”
 と発言し、自身のツイッターで《佐藤》氏を「三流役者」呼ばわりで批判した《事》でこの問題の火付け役となったベストセラー作家の《百田》尚樹氏を批判した(つーか、《バカ》にした)そうな。

 いやいや。
 《かわいそう》なのは、「反体制」気取りで《ちょこっと言った事を》、テメェのような《連中》が《ヘンな風に自分なりに解釈して》
 ”権力(つーか、安倍)を批判《して》何が悪い!”
 とばかりに《ギャーギャー騒》ぎまくったために、その「《ちょこっと言った事》」が「政治的発言」へと変貌。
 その結果、好むと好まざるとに関わらず「こんな人達」(© 《安倍》晋三)のシンボルに祀り上げられてしまってもはや引っ込みがつかなくなった、《佐藤さん》のほうだよ(笑)。

 もっとも、元はと《言》えば、テメェが演じる総理の役に《安倍》総理および全国に18万人以上居るとされる潰瘍性大腸炎を患った人《達》を《バカ》にしたと見なされて当然の「ストレスに弱い=すぐ下痢する」という原作にはない設定を加えさせた《事》に端を発するのだから、所詮は《佐藤》氏の自業自得。
 あのインタヴュー記事における発言通り《佐藤》氏が「体制側」の役を演じる《事》に「抵抗感」があったのなら、そもそもオファーを受けなければ良かっただけの話だ。

 …と、ココで映画ヲタの1人と《して》思い出したのが、映画『影武者』のエピソード。

 旧ソ連で撮影した『デルス・ウザーラ』以来5年ぶりの新作に《して》久々の時代劇超大作だけに気合が入ってた監督の黒澤明は、当初、武田信玄とその影武者の役に若山富三郎と勝新太郎(以下、勝新)をキャスティングするつもりだった。
 理由はモチロン、この2人は「実の兄弟」ゆえによく似てるからだ(笑)が、しかし、黒澤のオファーを受けた若山は
 ”天皇(=黒澤)と天才(=勝新)とが組めば、必ずモメる。
  その時、俺が仲裁をさせられるのはお断りだ”
 としてこの話を断る。
 そのため勝新の一人二役で撮影が開始されたたものの、若山が予想した通りわずか2日で黒澤と勝新は《モメ》、そのまま勝新は降板《して》しまった…。
 
 てなワケで、《百田》氏が《言》ったようにオファーを受けた以上どんな役でも演じるのが「プロ」なら、若山のように《自分》が納得いかないモノを感じてオファーを断るのもまた、「プロ」というモンだ。
 
 その意味で、《佐藤》氏は自ら「プロ失格」の烙印を押したと《言》えよう。
 
=押忍珍 3:16=


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各日記終了空間
2019/05/15(水)
見よ!この松子奥さまの表情を!

 ▼  投稿日時:2019年05月16日(木)07時57分48秒[日本時間]
 ▼  天候:晴
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
ま、こんなモンか。

測ってない。



●本日のヲタ話
 <その1>
 本日も俳優・佐藤浩市氏によるインタヴュー記事における「安倍総理揶揄」説ネタをやる(笑)んだが、その前に、本日の一般紙・スポーツ紙が軒並み取り上げた女優・京マチ子さんの訃報に触れたい。

 ま、我が国の映画史的に「京マチ子の代表作」といえば、そりゃ『羅生門』とか『雨月物語』とか日本映画が国際的評価を勝ち得た名作が挙がるだろうが、映画ヲタ的には、いろんな意味で「傑作」(笑)としか言いようがない『黒蜥蜴』(笑)。
 そして金田一フアン的には、やっぱ『横溝正史シリーズ』第1作であるTV版『犬神家の一族』だ妍兒、もとい、よな(笑)。

 その『犬神家〜』で犯人の松子奥さま(って、ネタバレだよ(笑)!)を演じた京さん(画像参照)だが、事実上「金田一モノ」映像化作品のフォーマットを作ったと言える市川崑監督の映画版(2本あるけど、ココではモチロン、最初のほうを指す)を含め、映像化された『犬神家〜』での松子奥さまは、皆結局憎んでいた父・犬神佐兵衛に恨みを晴らす事が出来なかったどころか、逆に佐兵衛に成り代わってその遺志を遂げてしまう(実際、映画版の金田一もそう言ってた)。

 が、こちらの松子奥さまは違うぞ。
 
 他の松子奥さまの誰よりも早く仮面の佐清が佐兵衛の本当に愛した女の息子・青沼静馬だ(って、またネタバレだよ(笑)!)と見抜き、背囊(=兵隊さんが背負ってるリュックサックみたいなヤツ)から静馬が隠し持っていた母との思い出の写真を探し当てると佐兵衛の遺影の前でそれに火を付け、徐々に燃え尽きていくさまを仏さんに見せ付けて勝ち誇ってみせる、憎むべき父に唯一最後までタテついた「最強の松子奥さま」であった。

 見よ!
 まさしく「外面如菩薩、内面如夜叉」(=「見た目は美しく優しそうだが、心の中は邪悪にして腹黒」の意味)という言葉がピッタリの、この松子奥さまの表情を!
 このシーンを観る度にそんな趣味なんかないオレでさえゾクゾクッ!とするぐらいだから、ドMの人が観たら、それこそ歓喜のあまり昇天するんじゃねーの(笑)。
 
 それはさておき(笑)、正直『横溝正史シリーズ』の『犬神家〜』は必ずしも傑作とは言いがたい(笑)んだが、それでも、京さん演じる松子奥さまのおかげでTVドラマでありながら映画版とタメを張る唯一の『犬神家〜』となったのである。

 という事で、映画ヲタの、また金田一フアンの1人として、長年我々を大いに楽しませて下さったお礼を申し上げますと共に京さんのご冥福を心よりお祈り致します。

 <その2>
 さて、聞くところによると、心ある日本国民からの佐藤氏による「安倍総理揶揄」説批判の声に対し、作家(?)の宮沢章夫氏とかいう人物が自身のツイッターに
 >ある作家が、佐藤浩市さんのことを「三流役者」と呼んだと話題です
 >が、「三文役者」と書こうとして間違えたのではないでしょうか。国語
 >力の問題か
 (改行:原文ママ)

 と投稿したところ、「赤い小池」こと日本共産党中央委員会書記局長の小池晃氏(笑)がやはり自身のツイッターでコレを引用する形で
 >国語力に欠ける三流作家

 として、【佐藤浩市さんのことを「三流役者」と呼ん】で批判した【ある作家】を。
 すなわち、ベストセラー【作家】の百田尚樹氏をdisったそうな。

 …って、たとえば、下らん芝居を指して「【三文】芝居」とか、売れない小説ばっか【書】いてる【作家】を指して「【三文】文士」とかは言うけども、だ。
 ヘタな【役者】・ダメな【役者】の事を言うのなら、やはり「【三流役者】」のほうが一般的であって「【三文役者】」のほうが耳慣れない言葉だろが。

 てなワケで、【国語力】に【問題】があんのは宮沢・小池両氏のほう(笑)。
 
 あまつさえ、小池氏に至っては、いやしくとも国会議員の身でありながら、なんぼベストセラー【作家】とはいえ一民間人の百田氏を捕まえて「【三流作家】」呼ばわりしてんだから、こっちのほうが桜田義孝前五輪担当大臣の所謂「がっかり発言」とは違って紛う事なき「失言」であり、故に【佐藤】氏の擁護になってねぇんだよ(笑)!

=押忍珍 3:16=


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各日記終了空間
2019/05/14(火)
擁護する側もまた同じようにその「人間性」が疑われる事を覚悟の上で、「マトモな擁護論」を展開してくれ。

 ▼  投稿日時:2019年05月15日(水)08時09分07秒[日本時間]
 ▼  天候:曇り。のち、雨。
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
劣悪。

測ってない。



●本日のぬこさん画像
 本日のぬこさん画像は、例によってオレの「ぬこセンサー」(=猫の居場所を感知する能力。藤岡弘、探検隊隊長の「危機センサー」をモジって命名(笑))が反応して発見したぬこさんです。

 足のせいでオレも年々衰えを感じる今日この頃(笑)ですが、ぬこセンサーの感度だけはまだまだサビついてないようです(笑)。

●本日のヲタ話
 聞くところによると、本日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(on テレビ朝日系)なるワイドショーにてこの日記でもネタにした俳優・佐藤浩市氏によるインタヴュー記事における「安倍総理揶揄」説が取り上げられ、この中でコメンテーター役で出演の玉川徹氏は
 ”単に安倍応援団の人が、
  「(佐藤浩市は)安倍をバカにしてる」
  という風に受け取って怒ってるってだけの話ですよね。
  別にそれ以上でも、それ以下でもない”
 ”佐藤さんはいろいろ深く考えた上で役者としてこの役を引き受けるに当たって、
  下痢という形にした方が映画上イイと判断して、
  監督もそれがイイだろうとなったから映画になってるワケでしょ。
  それを
  「《安倍応援団》みたいな人がもしコレを観たら、怒るかもしれない」
  と思って、せっかくそういう風に考えた事をやめてしまう方が
  忖度でイヤだと思います”
 として。
 
 また、同じくコメンテーター役で出演の青木理氏も
 ”仮に(《佐藤》氏が《安倍》総理を)バカにしたり揶揄したりしたとして、
  何でこんなに批判されなくちゃいけないんだろう。
  むしろ、政治・政治家に対する風刺であったりメディアであったり
  芸能であったり本来あるべきものですよね。
  「安倍さんをバカにするのは許さん」
  というふうになって、表現の幅や可能性がどんどんなくなってしまう。
  なくならないと思うけど、そっちの方が恐い”
 として《佐藤》氏を擁護すると共に、玉川氏がいうところの「《安倍応援団みたいな人》」達を。
 すなわち、《佐藤》氏を《批判》した《人》達を《批判》したそうな。

 おいおい(笑)。
 《仮に》《安倍》総理を《バカにしたり揶揄したり》するのがアリだとしても、だ。
 それが、たとえば《映画》『独裁者』でチャップリンがやったように、《佐藤》氏演ずる総理の名前が「《安倍》晋三」をモジったモノだとか。
 あるいは、その見た目や演技が《安倍》総理に激似とかいうならまだわかる。
 
 が、実際は、ナンボ「体制側」の役をやるのに「抵抗感」があるとはいえ、テメェが演じる総理は「ストレスに弱い」という役どころなのを《イイ》《事》に、《安倍》総理の持病である潰瘍性大腸炎は完治の見込みがない「難病」であるにも関わらず未だにこの病気を「《下痢》がひどい」くらいにしか《考え》ず、結果的に《安倍さんを》。
 ひいては、全国に18万人以上居るとされる潰瘍性大腸炎を患った《人》達《をバカに》したと見なされて当然の「ストレスに弱い=すぐ《下痢》する」《という》原作にはない設定を加えさせた、そんな《佐藤》氏の浅はかさにこそコトの本質がある。

 故に、《コレ》は《佐藤》氏の「《政治》的スタンス」ではなく「人間性」が疑われている問題なのだ。
 てな《ワケ》で、《佐藤》氏を擁護する側もまた同じようにその「人間性」が疑われる《事》を覚悟の上で、「マトモな擁護論」を展開してくれ。

 それによ〜、玉川&青木両氏の言い草がアリなら、たとえば歴史的・客観的事実に基づいた在日韓国・朝鮮人(およびその本国、ならびにその民)に対する《批判》という正当な言論・表現活動を全て所謂「ヘイトスピーチ」呼ばわりして《批判》(どころか、平気で言論弾圧)する。
 そんなテメェらマスゴミの人間も含めた連中は、「在日韓国・朝鮮人《応援団》《みたいな人》」(笑)であり、故にその所謂「ヘイトスピーチ」《批判》も
 ”《単に》「在日韓国・朝鮮人《応援団》《みたいな人》」《が》、
  「《在日韓国・朝鮮人》《をバカにしてる》」
  《という風に受け取って怒ってるってだけの話ですよね》”
 と理解しても《イイ》…って《事》になっちまうぜ(笑)。

=押忍珍 3:16=


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