トップページへ
  登録しよう | ヘルプ | ログイン


ニュース日記コメントスケジュール辞書作家/日記検索ランキング
トップページダイアリートップ各日記1日分
  
 Search:    

 
ダイアリーコメントカレンダーワーズプロフィールアクセス
 
Face_Icon押忍珍さん

3:16抄
「原爆Tシャツ」は許しまへんで(笑)!

■登録日:2001年11月20日

「富国強猫」
(=猫が幸せな国は強くて豊かで平和)

「脱マ論」 
(=脱マスゴミ世論)
をモットーに、毎日書いてます。

  初日から 前日 週単位 翌日 最新  

2018/12/05(水)

さらば、ダイナマイト・キッド!

 ▼  投稿日時:2018年12月06日(木)08時11分34秒[日本時間]
 ▼  天候:曇り。時々、晴れ。
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
ま、こんなモンか。

測ってない。



●本日のぬこさん画像
 本日のぬこさん画像は、毎度お馴染みのモフりんのどアップです(笑)。

 こうして見ると、まるで毛の中に顔があるみたいですね(笑)。

●本日のヲタ話
 <その1>
 本日、初代タイガーマスク(以下、タイガー)のライヴァルでありながら闘争心あふれるファイトでタイガーに負けず劣らずの人気を博し、またタイガー同様、90年代以降にデビューし現在も活躍するプロレスラー達に大いなる影響を与えた。
 そんな偉大なる元プロレスラーのダイナマイト・キッドこと、トーマス(トミー)・ビリントンさんの訃報が飛び込んできた。

 プロレスヲタならば、彼が現役時代の大ケガや筋肉増強剤に手を出した事などが原因でもう20年近く車イス生活を送っており、また数年前には脳卒中を起こして介護施設入りしたのを知ってるから、正直長生きは出来ないとは思っていたハズだが、それでも、我が国でいう「還暦」を迎えたその日に。
 すなわち、ちょうど60歳の誕生日に亡くなるとは、やはり早すぎるし残念だ…。

 とまれ、
 Thomas Billington is gone...,
 but the legend of The Dynamite Kid still lives !
 May his soul rest in peace.

 <その2>
 聞くところによると、心ある日本国民の間でネガティヴな意味で有名な頭狂、もとい、東京(笑)新聞記者の望月衣塑子氏(笑)による『新聞記者』(角川新書)なる書籍を原案に、望月氏にあたるキャラをシム・ウンギョンとかいう韓国人女優が。
 彼女に対峙する若手エリート官僚を松坂桃李が演じる「ダブル主演」という形で、映画化される事になったそうな。

 …って、ココにヘイトの意味は全くなく(笑)、心ある日本国民ならずとも誰もが皆この話を聞いて普通に不思議に思ったであろうからこそ疑問を呈するが、何でこの映画、韓国の女性記者が主役になるワケ?
 まさか、韓国紙の特派員として所謂「従軍慰安婦」とやら(正しくは、公娼)や所謂「徴用工」(正しくは、普通に求人募集に応募した人)とやらの問題で我が国政府の責任を追及する役どころなのか?

 ま、仮にそこはアリだとしても、コレってさ、我々日本国民がそのメインの観客層たる邦画だよね?
 それとも、韓国での上映も視野に入れてんのか?

 大体、この映画の原案者たる望月氏が、たとえば、そのやり口は極悪非道ではあった(=既婚の外務省女性職員を泥酔させ、強引に肉体関係を結んで情報を漏洩させた)が所謂「沖縄密約」の存在を暴いた毎日新聞記者(当時)・西山太吉みたいに大スクープをモノにした事があるとでもいうのならまだしも、だ。
 実際は、菅義偉官房長官相手に週刊誌等がソースの下らない質問を執拗に繰り返し、パヨクの皆さん(笑)界隈での評価はともかく、その様子をネットで観て知ってる我々日本国民から「笑い者」にされてる人物である(笑)。
 
 そりゃ、ま、たとえば、エド・マクべインの『キングの報酬』を原作としながらも原作通りなのは犯人が誘拐する相手を間違えたところだけでほとんどオリジナルの話だったが今も日本映画の傑作として高く評価されている黒澤明監督の『天国と地獄』のような例もあるから、「原作がダメなら映画もダメ」とは限らないけど、このような人物の本を基に映画作るとか、一体ど〜いうマーケティングをすりゃこんな企画が思いつくんだよ(笑)?

 あと、コレは嫌韓派のオレ(笑)だからこそ気にしてる問題なんだが、主演が若い男女の役者だけに、ただただ新聞記者と官僚としてケンカ腰でやりあうだけじゃなく、国境を超えて互いに惹かれあうロマンスも描かれる事と思われる。

 となると、その場合、あの国の映画やTVドラマでは韓国人男性と日本人女性のなら全然問題ないけど、この逆の。
 すなわち、日本人男性と韓国人女性の恋愛を描くのは許されないというタブーがある(もしもそれを破れば、演じた韓国人女優が売国奴扱いされてしまうは必定である)んだが、この映画はそのタブーを破れるのか?
 あるいは、韓国に忖度(笑)して唯々諾々とタブーに従うのか?
 
 オレがこの映画に期待する点があるとすれば、ココだけだ(笑)。

=押忍珍 3:16=


コメントありますコメントがあります カレンダーへ

各日記終了空間
  初日から 前日 週単位 翌日 最新  

  201812
前の月へ今日次の月へ


  サポート
お問い合わせ お問い合わせ
ヘルプ ヘルプ
よくある質問 よくある質問

  アクション
登録しよう登録しよう
パスワード忘れた!パスワード忘れた!
ログインログイン

登録しよう | ヘルプ | ログイン

Copyright 2018 Chibikki.. All Rights Reserved. 利用規約 | お問い合わせ | よくある質問集 |