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Face_Icon押忍珍さん

3:16抄
We are not your kind !

■登録日:2001年11月20日

「富国強猫」
(=猫が幸せな国は強くて豊かで平和)

「脱マ論」 
(=脱マスゴミ世論)
をモットーに、毎日書いてます。

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2019/05/17(金)

そんな「絵空事」「お花畑」につきあうだけの時間的・金銭的余裕を、我々日本国民は持ち合わせてはいない。

 ▼  投稿日時:2019年05月19日(日)08時09分31秒[日本時間]
 ▼  天候:晴
▼  今日の気分:
▼  今日のイチオシ:
▼  体重:
▼  明日の予定:
良い。

測ってない。



●本日のぬこさん画像
 本日のぬこさん画像は、毎度お馴染み階段ぬこさん(画像手前)&タヌキくん(同奥)のツーショットです。

 いつも通りお淑やかに寝てるタヌキくんに対し、またぞろ大胆な寝相の階段さん(笑)。
 ホンマは、タヌキくんのほうがオスで、階段さんのほうがメスなんですが…(笑)。

●今週の猫ピッチャー
 今週の『猫ピッチャー』(そにしけんじ:作・画)は、たまにある「みんなのうた」風の回。

 今回の歌のタイトルは『手と手と手』で、ミー太郎の手(つーか、足)は肉球でぷにぷになのに対し、俺達の手はマメでゴリゴリだというニャイアンツ打撃陣。
 それはモチロン、普段の練習(=素振り千回)でそうなったモノだが、それを聞いた次の練習時にミー太郎は素振りを始める。

 すると、投手は手にマメができると投げられなくなるとして、手を大切にすべきと言うニャイアンツ投手陣。
 
 (マメで)ゴリゴリの手はバッターの誇り。
 マメのない手はピッチャーの証。
 そして、ぷにぷにの手(つーか、以下略)は皆の癒しであるとして、
 ”いろんな手と手と手(つーか、以下略)が野球を作っているんだよ”
 と歌ではいうものの…というお話。

 最後のコマで、ミーちゃんは自分の手(つーか、以下略)をじっと見ながら怪訝そうな表情を浮かべる…というのがオチなんだが、この解釈は難しいな。
 プロ野球選手として《手》(つーか、以下略)にマメがあるほうがイイのかないほうがイイのか…と迷ってるようにも見えるし、その歌の言わんとするところに
 ”それでイイのかよ?”
 とツッ込んでるようにも見えるし。

 それだけに、今回はスカッとしない話だったな。

●本日のヲタ話
 聞くところによると、総理役で出演の佐藤浩市氏によるインタヴュー記事における「安倍総理揶揄」説をめぐる騒動で、公開前にして早くもミソをつけた格好の映画『空母いぶき』(笑)。
 その監督である若松節朗氏は演技プランとして、佐藤氏のみならず主人公からコンビ二店員役の人に至るまで、出演者全員に
 ”戦闘を避けるにはどうしたらイイか”
 という事を考えて演じてもらったそうな。

 いやはや…。
 あまりにもモノの道理というモンをわきまえぬ若松氏に、開いた口が塞がらない。

 というのも、ちょうど自身のツイッターにていち早く佐藤氏を批判し、またこの映画を観ないと宣言したベストセラー作家・百田尚樹氏がデビュー作『永遠の0』(講談社文庫)で《戦闘》中片腕を失った元零《戦》パイロットに
 >(前略)。
 >戦場に出れば、目の前の敵を討つ。それが兵士の務めだ。
 >和平や停戦は政治家の仕事だ。(後略)
 (前掲書、32頁。改行・カッコ内:押忍珍)

 と語らせた通り、
 ”《戦闘を避けるにはどうしたらイイか》”
 というのは、あくまでも「【政治家の仕事】」だからである。

 この日記でも幾度となく書いてきた通り、「敵の過小評価」は死亡フラグ。
 第一次世界大【戦】後、その反省から誰もが皆《戦闘を避ける》事を考えれば【戦】争は起きない…として【戦】争という「敵」を過小評価したためにヒトラーの台頭を許し、結果、第二次世界大【戦】という更なる悲劇をもたらしたではないか。

 それだけに、佐藤氏を始め【政治家】役の役者さん達に対してなら《イイ》が、空母いぶき乗組員の。
 そして、市井の人の役の役者さん達にまでこういう考え方のもとで演技させてるようでは、その【戦】争という「敵」の過小評価のせいで、この映画が原作を知る人達はモチロンのこと、原作を知らない人達からも「絵空事」や「お花畑」呼ばわりで敬遠されるは必定。

 何故ならば、既に我が国は「人権蹂躙国家」にして紛う事なき「軍国主義国家」である中国がいつ何時その汚らしい領土的野心から我が国固有の領土・尖閣諸島を侵略するかわからん脅威に晒されている。
 それなのに、そんな現実とも。
 いわんや、原作とも無縁の話(=こんな中国が、逆に国連軍の一員として我が国を助ける…というオチらしい(笑))につきあうだけの時間的・金銭的余裕を、我々日本国民は持ち合わせてはいないからである(笑)。

=押忍珍 3:16=


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